時間に余裕のない人たち

時間を守ることが常識の日本ですが、困ったことに中には遅刻の常習犯という人もいます。遅刻とはいかなくても、時間ギリギリにならないと動けない人や、いつも時間に余裕がなくバタバタしてしまう人もよく見かけます。そうなる理由は様々ですが、代表的なものには次のようなタイプがあります。

「まだ間に合う」派

「大丈夫、五分もあればちゃんと着くから」「○時○○分の電車に乗れればいいんだから」などと言って時間ギリギリまで行動しない人もいます。ですが、そういう人に限ってその「まだ間に合う」タイミングが絶妙で、周りにいる人たちをいつもハラハラさせてしまいます。確かに、予定に間に合いさえすればいいのですが、それでももう少し余裕を持って動いてほしいものです。

「いつも時間がなくなる」派

自分ではちゃんと時間を守ろうと思っているのに、何かをしているうちに時間がなくなってしまう人たちがいます。例えば、出かける前に荷物を再確認していて時間がなくなる、ちょっと面白そうな番組に目が止まってそれを見ていたらギリギリになってしまった、など。こういうタイプの人はとにかく前もってきちんと準備をしておく事や、出かける前には極力余計な事を見聞きしないようにしなければなりません。

「時間を気にしない」派

これは、良く言えば「のんびりタイプ」ということになりますが、きちんと時間を守っている人たちにとってみれば最も厄介なタイプです。約束の時間に何十分も遅れているのに全く意に介していなかったり、そもそも時間を守るという意識がないように見える人もいます。こういうタイプの人は逆に言えば「呑気」「豪胆」「マイペース」と取ることもできますが、やはり他の人に迷惑をかけているという意識が欠けているようです。人によって動作がゆっくりであったり、準備に時間がかかるのは仕方のないことですが、長く続けばいずれ周りから見捨てられるなんてことに繋がってしまいます。

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